行政法攻略の決定版
 行政書士試験は、年々難易度が上がっています。

 受験生の皆さんならご存知のとおり、行政書士試験の法令科目は法的思考力を試す問題が増え、

 特に憲法については、その傾向が顕著です。

また、民法は条文と判例を地道に学習する必要があり、地方自治法(平成18年度からは行政法

 のカテゴリーに入った)商法は条文数が多く、勉強する範囲が広くて出題されそうな部分に的を絞って

 学習するのは困難です。

そんな中で行政法(地方自治法を除く)は、条文数の割には出題数が多く、知っていれば解答できる

 問題がほとんどで、得点しやすい科目です。

平成16・17・18年と行政書士試験を受験し3回目でやっと合格しました。

過去問、予想問題を約3,000問こなし、条文や判例も繰り返し読み込みました。

 そして、問題を解くために必要な知識を各科目ごとにまとめたノートを作りました。

その中でも、行政法のノートは完成度が高く、平成18年に6回受けた模擬試験では行政法の問題

 は、ほぼ、満点でした。

この本は、私が3年間勉強したことを凝縮したノートを、さらにまとめ直しましたものです。

このノートを独り占めにするのはもったいない、ぜひ皆さんに使ってほしいのです。

試験前、友達に「ちょっとノートをコピーさせてよ!」といった感覚で利用してください。

初めて行政書士試験を受験する方でも得点に結びつく知識を短時間で得られるはずです。

本試験まであと3ヶ月をきりました、見直し、追い込みに是非使ってください。

本書が皆さんの行政書士試験合格の手助けとなれば幸いです。

          皆さんのご健闘を心より、お祈りいたします。

 

平成19年8月

行政書士 伊藤 徹

徹底攻略本の目次

*一個人が作りましたので誤字・脱字あります。

法令の改正には、できる限り対応しましたが、訂正の必要な箇所があるかもしれません。

                                   以上の点ご了承ください。

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