不動産の契約をするの巻


不動産を買う。 いざ、契約のときって、皆さん、けっこう緊張するみたいで。
そんなに経験することじゃないですもんね、契約のときの雰囲気。
まず、重要事項説明。
仲介の不動産屋さんが、宅地建物取引業主任者証を机の上において説明します。
舞い上がってませんか?
あたま入ってます?
なにやら聞きなれない用語で進んでいきます。
そして、重要事項説明が終わり、説明受けましたとサインと印鑑、お茶を一口。
次、契約書・・・・・・。  おっと、おっと、それでいいんですか?
あなたは短時間で契約書に書いてある内容を理解することができますか?
「普通のことしか書いてありませんから。」
「皆さん、こうされてますから。」
「これ、きまりですから。」

反論できます?
おかしいと思ったら、売主さん、不動産屋さん、その他みなさん、わざわざお揃いの場で
「また、後日、日を改めて」そう言って帰ってください・・・・・・  できます?そんなこと。
おかしいなと思いつつ、契約書にサインして判押して、手付金払って帰ります。
たいていの皆さんは、そうなるでしょうね。
帰ってから、やっぱり、これおかしいなと思っても遅いんですよ。
あんなに親切で優しかった不動産屋さん!
「契約書にちゃんと書いてあるでしょ。」  
これしか言わなくなっちゃった・・・・・・・。
必ず、契約より前に契約書をもらってください。
そして、穴の開くほどよく読んで、
わからないとこ、疑問に思ったことは、仲介の不動産屋さんと
それ以外の不動産に詳しい人に聞いてください。
当日は、事前にもらった契約書と見比べて間違いがないか確認してください。
もう一つ、売主が本人か免許証など見せてもらって確認してください。
たまに、売主になりすます悪い人いてますから・・・・・・・・
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